フォト

インスタグラム

  • インスタグラムはこちらから!

    Instagram

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

日本ブログ村

人気ブログランキング

映画

2017年9月15日 (金)

映画『ダンケルク』〜リアルな戦場を体感!

週の真ん中水曜日。
仕事を早めに切り上げられたので、有楽町の丸の内ピカデリーへやって来ました。

観るのはこちら『ダンケルク』

Img_0383_1

 
一応、お話は…

1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。

…となっておりますが、あんまり、と言うか、ほとんどストーリーなんて関係なし。

映画が始まった瞬間から、観客は戦場に投げ出され、あとは登場人物と共に、ひたすらドイツ兵らしき敵の猛攻から逃げ出すだけです。

As20170809001668_comm

 

登場人物の背景やキャラなんてどうでもよく、とにかく戦場の緊迫感をこれでもかこれでもかと体感させられます。

映像も重くて暗めで、音響は乾いた素っ気ない音、そして音楽も控えめ…
それが、なんとも言えないリアリティを醸し出している。

 

映画としてどうなのか?と言われれば、ビミョーな作品ではありますね。
全く情緒的でもドラマチックでもない戦場を、リアルと感じて同化する体感を「是」とするならば、もしかしたら傑作と感じる人も多いかもしれません。

私的には、さっぱり同化できなかったし、あまり入り込めなかった…
「是」とはできなかったです。

 

加えて、なんと言うか“時系列の操作”とでも言えばいいのか、時間軸が異なる幾つもの話が同時進行していき、やがて最後は収束する、といった技法が使われているのだけれど、他の作品はともかく、果たしてリアリティを追求しているこの作品で必要だったのかは、自分としては疑問であるところでした…

それでも、臨場感はやっぱり大したものでしたので、評価は★★★☆☆

 

ちなみに、ちょっと出てきたこの将軍さん?は、カッコよかったですけど…(笑)

20170904dunkirk031024x682

  

決して面白くない訳ではないけど、やはり映画はエンターテイメントとして楽しみたいし、そうでなければ何か考えさせられるものや、知的な興奮とかがあって欲しい。

監督が、私の大のお気に入りのバットマン『ダークナイト』三部作や、『マン・オブ・スティール』『BvsS』クリストファー・ノーランと言うことで、かなり期待していたのですが…

残念ながら、自分にはピンと来ませんでした…
ゥ─︎σ(・´ω・`*)─︎ン…

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年9月 5日 (火)

映画『トリガール!』~元気をもらえる爽快映画!

9月2日(土)

9月からは気合い入れてツーリングを楽しもう!
…と思っていた矢先に、初っ端の週末から台風来襲(泣)

 
なので、奥さまからのオーダーがあった『トリガール!』を観に行きます。

Img_0086

土屋太鳳ちゃん主演。
奥さまは、体育会系のラブコメちっくなのがお好みらしい。

今日の劇場は「MOVIXさいたま」
昨日の初日は、太鳳ちゃんの舞台挨拶もあったようですねぇ。

Img_0087

 

さて、『トリガール!』です。

20170901_movie_torigirl_03

先日、「鳥人間コンテスト」見たばっかりだったので、ルールも把握していたこともあり、すんなり映画に没頭できました。

ラブコメと言えばそうなんだろうけど、ラブよりもコメディ色の方が強いかも…
太鳳ちゃんと間宮祥太朗くんの掛け合いを、面白いと感じるかどうかで作品の評価が分かれそう。
人によってはうるさ過ぎ、なんて思う人もいるかも…
私は割と笑えました。

Acbb0b0a88bbeebffd0cbaafb46afc3a

 
ストーリーもシンプルだし、必要以上に色恋沙汰まで発展しないので、ある意味サクサクとお話が進んで、スパッと終わります。
最近、妙に間延びした映画が多い中、100分欠ける上映時間で、コンパクトにまとめたのはとっても良かった。
この潔さは、ある意味娯楽作品としては重要なのかも。
 
ただ、主人公二人の掛け合いとパワーで、一気にラストまで持っていってますので、映画としての造りは、かなり粗い感じはします。
 
それでも、全体的に爽やか感は満載でしたし、元気をもらえる楽しい作品でした!
 
ちなみに、太鳳ちゃんや親友役の池田エライザちゃんも良かったですが、地味なメガネ女子役の佐生雪ちゃんにも注目。
 
0764cab03ab0f0b51b479141cd815314_0d
 

…と言うことで、評価★★★★☆

可愛いコが出ていると、どうしても評価が甘くなるな〜

 

映画終了後は、ランチのためさいたま新都心界隈を徘徊します。
けやき広場をうろつき、埼玉スーパーアリーナへ。
しかし、今日はなぜか女のコの数が多いような…

そうしたら、なんと東京ガールズコレクションが開催されてました。

Img_0092

どおりで、街の女のコ比率が高いはずですねぇ。

 
もっとも、我々には縁のないイベント…
同じイベントでも、我々はお隣で開催中のこちらのイベントに乗り込みます(笑)

Img_0132

「けやきひろば秋のビール祭り」!

入場は無料。
会場に入ると、酒飲みの熱気に溢れております!

Img_0116
 

我々も人気のありそうな、伊勢『伊勢角屋麦酒』でビールとつまみを購入!

Img_0095

Img_0097
 

会場は溢れんばかりの酔っ払いだらけですので、外のスペースで呑んだくれ開始です。

飲み比べセットに…

Img_0102

イチ押しらしきペールエール。

Img_0100

松坂牛のホルモン焼きとソーセージをアテに、休日昼飲みを楽しみます。

Img_0101

昼のクラフトビールは五臓六腑に染み渡りますねぇ。

 

いい調子に呑んだくれた後は、〆のラーメンです。
来店したのは、『むぎとオリーブ』さん。

Img_0120

ラーメン屋と思えない外装内装。

Img_0123

料理もラーメン以外にも色々あって、とってもシャレオツ。

ここでも、一杯。
越乃景虎…

Img_0125

そして着丼!
醤油ベースの鶏そばに…

Img_0129

鶏塩そば。

Img_0128

今日はやっぱりトリですな。
両方とも、ベーリーうまし!

 

なんかいい感じの休日でした〜
。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀︎`)ノ

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年8月29日 (火)

映画『ワンダーウーマン』〜強くてキュートで王道ヒーロー!

8月26日(土)

期待の映画『ワンダーウーマン』を観ました!

Img_0032

 

結論から言うと、期待通り面白かった!
評価★★★★★


神々のお話からスタートするとは思わなかったけど、ワンダーウーマン=ダイアナの純真さの起源みたいなところが、無理なく描かれえいてわかりやすい。

Film170725_wonderwoman_3700x391

 


このテのアメコミスーパーヒーローものは、スーパーマンとバットマンに代表されるDCと、アイアンマンとスパイダーマンのマーベルの二大コミックがメジャーですが、個人的には断然DC派。

もともと、クリストファー・リーブの『スーパーマン(1978年)』が好きだったこともありますが、良い悪いは別にして、『ダークナイト』に代表されるDCのブラックな雰囲気が自分的には好み。

もっとも、『ダークナイト』の成功に影響されたのか、直近のスーパーマンもの『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン』も暗い!、との批判があるようですけどねぇ。

 

マーベルのアイアンマンとかスパイダーマンのアベンジャーズ系は、どうもアメリカン過ぎるところが苦手です…

 


さて、『ワンダーウーマン』です。

23wa


暗いトーンのDC作品の中にあって、割と救いのある暗すぎない内容になっています。
ダイアナ演ずるガル・ガドットも、とってもキュートなシーンもあって、見せ方がとってもうまいな、と思いましたね。

Img_0043

 


ラブロマンスちっくなストーリー展開もありますし…

Img_0044

 

極めて王道なヒーローものとして、面白い作品でした!


ただ、作品そのものはとても良かったのですが、CMとか広告は酷いですね。
乃木坂のテーマ曲って、一体なんなんだよ…


作品そのものはよかったので、11月に公開される『ジャステイスリーグ』も期待!



※ブログランキングに参加しています※

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画 ブログランキングへ

2017年8月25日 (金)

映画『ベイビードライバー』〜ラ・ラ・ランド的アクションもの?

ぴーすロスはいまだ継続中ですが、悲しんでばかりもいられないので、私以上にぴーすロスに苛まれている奥さまを連れ出し、『ベイビー・ドライバー』を観てきました。

Img_0004

 

お話は…

幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧なプレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。その腕を買われて犯罪組織の逃がし屋として活躍するが、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。それを機に裏社会の仕事から手を引こうと考えるが、ベイビーを手放したくない組織のボス(ケヴィン・スペイシー)は、デボラを脅しの材料にして強盗に協力するように迫る。

…です。

往年のハリウッド映画っぽい作りですが、ベイビーが聴いている音楽が劇中でテンポよく流れていることもあり、さくさくとストーリーが進みます。
映像と音楽、そしてストーリーのノリがとってもいいので、観ていて心地いいです。

どこがどう、と言われると困るのですが、自分的にはなんとなく『ラ・ラ・ランド』ちっくな雰囲気のあるような…
でも、全然違うからなぁ、気のせいかも…(笑)

 

主人公のベイビーが、事故で音楽を聴いていないと耳鳴りがする、という設定の通り、音楽がかかっていない時はキーンと耳鳴りの音がするシーンなんかもあり、芸も細かい!

640

 

肝心要のカーチェイスも、かなりの迫力で観ていて思わず踏ん張っちゃったりしてしまいます…

Maxresdefault

 

ただ、私的には期待度がかなり高く、もっとスカッとする作品だと思っていたので、残念ながらそこまでではなかったかなぁ、というところで、評価は★★★★☆

なかなかぴーすロス解消!、とまではいきませんね。
当然か…

『ワンダーウーマン』
に期待しましょう!


※ブログランキングに参加しています※

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画 ブログランキングへ

2017年8月17日 (木)

映画『君の膵臓をたべたい』〜映画でも泣かせられます!

以前このブログでもレビューした、小説『君の膵臓をたべたい』の実写版を観ました。

Img_9965
 

原作がそれなりに良かったので、実写版の出来映えはやや不安でしたが、まったくそんなことなし!
結論から言うと、評価★★★★★

小説よりひとつ高いのは、主演の山内咲良役の浜辺美波ちゃんが最高に良かったから!

640

原作の咲良のイメージを崩さないまま、映像のパワーを見せつけてくれました。
この可愛さは反則でしょう(笑)
若干、演技にぎごちなさもあるような気もしますが、そんなのどうでもよくなっちゃいますね(笑)

640_1

 
演出的にも、比較的バストショット以上のカットが多くて、可愛さをあえて強調するような絵になっているような気がしましたね。
監督の気持ちもよくわかりますわぁ。

 
「僕」役の北村匠海くんも、泣かせのクライマックスの号泣シーン含めて、とっても良かったです。

640_3

 
映像的には、露出やや高めの映像がとっても美しく、原作の雰囲気をよく醸し出していました。

Kimisui02
  

この手の人気小説の実写化では、原作か映画かというお話が定番ですが、本作でいうと小栗旬さんと北川景子さん演ずる、僕と咲良の親友の恭子の後日談をどう感じるかによって、賛否が分かれるところでしょう。

640_4

小説は、咲良が亡くなった後、1年間かけて色んなハードルを乗り越えて、2人で咲良のお墓詣りをして幕を閉じます。
つまり、高校時代で物語が完結するのです。

一方で、映画の方は咲良の死後6年経ち、母校で教師をやっている僕が高校時代を回想するスタイルで物語が進んでいきます。
こちらは、咲良の物語が過去として捉えられているのです。

映画は、人によっては???と思う方もいるとは思います。
でも、私的には全体のトーンを原作に忠実に描きつつも、現在と過去の構成に置き換えたやり方は、それなりに「あり」だと思います。
 

…と言うことで、ラスト近くは劇場の至る所ですすり泣きが聞こえてましたし、何よりも一緒に行った奥さまはボロボロになってました。
小説もそうでしたが、「純愛病気もの」ではあるけれど、闘病シーンなどはほとんどありません。
それでも、小説に続き、映画でも泣かされてしまいました…(笑)

久しぶりにいい映画を観たなぁ、って感じでした。

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年7月22日 (土)

映画『銀魂』〜ふざけた映画だけど痛快!

7月18日(火)

平日ではありますが、レイトショーで愛娘と『銀魂』を観てきました。

Img_9600


予定よりも早めに劇場に着けたので、長崎ちゃんぽんで腹ごしらえ…

Ae0b6f038e3f4d07816bae2ca2608962

今日はアルコールなしです(笑)

 

さて、『銀魂』です。

Img_9599

私自身は原作未読、まったくの先入観なし。

『宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。』

…というようなお話ですけど、まぁストーリーなんてどうでもいいかもですね。

原作の漫画自体がそうなんだろうけど、とにかく全編に渡りふざけた映画です。
でも、このふざけ加減が、一種親父ギャグを綿々と聞かされている感もあるのだけど、不思議と不快ではない

所々の殺陣も、『忍びの国』の大野くんVS鈴木くんほどの緊迫感はなかったにしろ、これまた悪くはない。

CGそのものも、それなりに見事な効果だと思うし、一方であまんとのイージーな着ぐるみ感を引き立たせていて、これまたいい意味でふざけ加減を増長しています。

全体的にとてつもなく面白いとか、凄いとは感じなかったけど、かと言って退屈で飽きるなんてこともない。

要は、なぜかこの世界観に妙にハマってしまっている自分がいて、よくわからない満足感を覚えてしまいました(笑)

出演者たちも、吹っ切った感があってよかったです。

7ab7caf0345d4ba284bade02a900934620

上のキャラ図なんて、ほとんど戦国無双かBASARAか、みたいですよね(笑)

わけがわからないのですが、不思議と痛快で、それなりに面白かったと言うことで、評価は★★★★☆

 

これから、『鋼の錬金術師』やら『東京喰種』やら『ジョジョの不思議な冒険』やら『亜人』やら、漫画の原作ものが次々と公開されます。
もうほとんど実写とアニメ、あるいはCGの境目は無くなってきてしまってますねぇ。

こうなってくると、映像の表現って一体なんなんだろうなぁ、とか思ってしまいます。

いいんだか悪いんだか…

はっきりしているのは、妙に昔のハリウッド映画が観たくなる自分がいるってことですね…


※ブログランキングに参加しています※

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画 ブログランキングへ

2017年7月 6日 (木)

映画『忍びの国』〜やっぱ時代劇だね!

白Vをコカした土曜日。

代車のNC750S/DCTで帰宅した後のこと。
時間が空いたので、愛娘と嵐の大野くん主演の『忍びの国』を観てきました。

まぁ、白Vでコケた私を愛娘が慰めてくれた、ということです(ということにしておきます(笑))。

Img_9277

 
実は先日タダ券をもらった、T・JOY大泉で『パイレーツオブカリビアン/最後の海賊』を観に行くつもりだったのですが、MARK-Xのバッテリーが上がってしまってまして…

この日はとことん厄日だな〜
白Vでコケ、MARK-Xはバッテリー上がり…

ここまで来ると、ポジティブに「今日は本来ならバイクか車で事故ってるところを、愛車達に救われたのだ」、と思うことにしました。

ありがとう、愛車達!
 

 
…と言うことで、アリオ川口のMOVIXに向かいます。

アリオでは、愛娘にネダられゴディバのチョコレートドリンク

Img_9274

結構なお値段ですな(笑)

私は生ビールで乾杯。

Img_9275

まったく意味ないですが、これはゴディバリカちゃん(笑)

Img_9272

コケてキャンプに行けなかったのはなんですが、これはこれでいいかなー。
 
 

さて、肝心の『忍びの国』です。

原作は『のぼうの城』『村上海賊の娘』の和田竜さん。
どの作品も圧倒的なエンターテイメントで、映像化向き作品で、私もファンです。

この優れた原作をどう映像化するのかなぁ、と思っていましたが、なかなか考えたなぁと言う感じ。
かなり漫画チックと言うか、デフォルメしてますけどね。
コミカルな要素からアクション、泣けるところもあり、とにかく娯楽映画の要素満載で、面白かったです。

特に、後半の大野くんと鈴木亮平くんの殺陣は凄すぎます。
息もつかせぬ攻防、刃を交わし合う金属音。
圧巻です。
この殺陣だけでも見る価値あるんじゃないかな…。
…と言うことで、評価は★★★★☆

 
しかし、やはり邦画は時代劇がいいですね… 

 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月29日 (月)

映画『カサブランカ』〜最高にカッコいい男と女!

もう先々週の土曜日の話になっちゃいましたが、雨の週末BD三昧第三弾!
 
ここでなんと『カサブランカ』

Fit248x348

この古典的名作は、私のオールタイムベスト3に入るとんでもなくオススメ作品ですな!
 

とにかく、男は限りなくかっこよく、女は限りなく美しくの、まさにエンターテイメントの極致!
美学ですよ、美学
 

言葉がないほど、ハンフリー・ボガートがカッコ良い!

Chess_casablanca
 

ひとつひとつのセリフもシビレます!

「君の瞳に乾杯!」
「(昨日は何してたの?)そんな昔のことはわからない」
「(今晩会ってくれる?)そんな先のことはわからない」

などなどの、名セリフのオンパレード!

2012071511382384e
 
意訳も見事なんだけど、これだけひとつひとつのセリフが素敵な映画なんて他にない!
 

そして、トドメはこれだけの美人は見たことないくらいの、イングリット・バーグマン

19aa09afb832a98e74e961c73371ff03

な〜んも言えません!
ひたすらこのカッコよさと美しさに酔っていたい映画。
 
 
実は脇を固める役者陣も小粋です…
 
Yjimage_1_2 Hqdefault
 

1942年製作と言うことですから、今から70年以上前の作品ですが、まったく色褪せない。
名作とはまさにこういう映画なんですなぁ。
とにかくつべこべ言わずに観て酔ってくれい!、と言いたい。

Yjimage

これくらいの古典って、意外と観ていない方が多いと思いますが、はっきり言います!
観ないと人生損しますよ!

それくらいオススメ。
評価は★★★★★∞
 
評価するなんておこがましいわ!、って感じですね。
 

なんか、古典マニアになっちゃいそう…

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月21日 (日)

映画『ユージュアル・サスペクツ』〜どんでん返しの代名詞!

前回の記事と順番が逆になりましたが、雨の週末、BD三昧第二弾!

どんでん返しの代名詞、『ユージュアル・サスペクツ』を観ました。

114935_01

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

 
う〜ん、結論から言えば、どんでん返しと言うほどではないかなぁ。
自分的には、なんとなく想像できてましたしね。

Theusualsuspects

作品の見方としては、ラストを起点に話の構成を再検証して楽しむ映画なのかもしれない。

私自身は、映画はその場で刹那的に楽しみたい。
なので、観終わった後にもう一度細かいところまで振り返って…、なんてのは趣味じゃない。
ストレートに「え〜!、まじか~!」、って言うどんでん返しだったら大歓迎ですが、これはそう言うことでもない。
 
確かに、色んな伏線やらなんやらが絡み合っていて、見過ごしていたことがよくよく見ると違う意味合いがあったりして…
好きな人にはたまらない作品だとは思いますけどね。

P6742_column_grid_12

 

それなりに面白い作品でしたが、あんまり趣味には合わなかったかな…
…と言うことで、評価は★★★☆☆

 
それにしても、カイザー・ソゼの伝説、大風呂敷すぎないか…

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月19日 (金)

映画『帝一の國』〜バカバカしさが清々しい!

5月14日(日)

雨模様の先週土曜日は、自宅でBD三昧
そして、昼間から呑んだくれ…(笑)

おかげでこの日も早起きができず、ツーリングは断念です。
負のスパイラルってやつですな…(泣)

なので、休みが取れた奥さまと、ランチ&ムービーの休日です。
ま、それはそれでいっか…
ヾ(*>∀︎<)ノ゙キャハハッ

 
まずは、ランチです。
今日は大泉の映画館へ行くので、大泉学園駅近くのコチラへ。
『手打ちうどん 長谷川』

Img_2365

 

お昼過ぎなんですが、並んでます。

Img_8613

 

武蔵野うどんの流れを組む、手打ちうどんのお店。
名物は『糧うどん』と言うことなので、それをオーダー。
“かて”うどんと読むそうです。

Img_8617

 

ちょっと寒かったので、奥さまは温かい『かけうどん』をチョイス。

Img_8622

 

うどんはさすが手打ち、コシがあってむしろ固すぎない?、と思うほど。

Img_8624

かてもかけもどっちとも好みのうどんでした!
(〃)´艸`)オイシー♪︎

 

さて、食後は予定通り映画館へ。
今日は『帝一の國』です。

Img_8612

 

原作はコミックですが、今をときめく若手俳優だらけ。

Te1_201702add_03

 

しょーもないアイドル映画みたいですが、ところがどっこい!
これがなかなか…

エリート校の生徒会長を、主人公があの手この手で目指すという、とってもバカバカしい内容…
でも、その思いっきりのバカバカしさが、清々しいほど感動的なんですね。

Wiek8662

 

出演している若手俳優陣も、それぞれ立っているキャラをうまいこと演じてましたし、ヒロインの永野芽郁ちゃんもとっても可愛い

Ntoo5848

 

今風なんだけど、この一生懸命さは昔のスポ根に通じるものがありますねぇ。
奥さまなんて、ラスト半泣きしてました(笑)

とにかく、笑って最後は一服の清涼感溢れる、バカバカしいけどいい映画でした!
なので、評価★★★★★

こういう、あんまり期待してないけどとっても良かった邦画って、『下妻物語』がそうだったなぁ。

 

余談ですが、上映中に4〜5回、火災報知器が誤作動で鳴りました。
映画が面白くて集中していたので、自分は気にならなかったのだけれど、上映後に劇場からお詫びと言うことで無料券もらっちゃった!

Img_8630

ラッキー!
やるな、T・ジョイ大泉…!


※ブログランキングに参加しています※

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画 ブログランキングへ

より以前の記事一覧