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映画

2018年2月 3日 (土)

映画『祈りの幕が下りる時』〜泣かせる加賀恭一郎もの…!

1月27日(土)

この日も寒い!
雪も残ってて、とてもバイクは無理ですなぁ…
 

…ということで、映画です。

休みが取れた奥さまと、東野圭吾原作の『祈りの幕が下りる時』に行くことにします。

Img_2714

加賀恭一郎シリーズの一応ラスト。
原作も読んでますが、ラストって感じはあまりしません。

お話自体は、あいかわらず色んな布石がラストに向かって収束していく、いかにも東野圭吾ちっくな展開。

出演陣も豪華。
特に松嶋菜々子は、なかなか迫力があって良かった。

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新参者シリーズを観ていなくても全然問題ないですけど、恭一郎の過去の謎が解けて行くという意味では、過去のシリーズをある程度観ておいた方が入りやすいかも…

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私はそこまでではなかったですが、奥さまはぼろぼろ泣いてました…
評価★★★★☆

 
加賀恭一郎シリーズでは、まだ阿部寛主演で映画化・ドラマ化されていない作品が何作かあります。
なかでも、『悪意』はなかなかの名作だと思いますので、是非映画化してもらいたものです。
 

GW公開予定の櫻井翔くんと広瀬すずちゃんの『ラプラスの魔女』も楽しみです…

 
 

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2018年1月26日 (金)

映画『ジオストーム』〜想定外の息もつけない面白さ!

1月20日(土)

大泉にある『東映東京撮影所』にやってきました…

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…ではなくて、そのお隣の「T・JOY大泉」で、コチラを鑑賞です。
『ジオストーム』

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天候を意のままにできる宇宙ステーションが開発された近未来、地球は未曾有の自然災害に襲われることがなくなる。ところが運用開始から2年後、宇宙ステーションがウイルス感染して暴走し各地で異常気象を引き起こしてしまう。巨大災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐため、宇宙ステーションの開発者ジェイク(ジェラルド・バトラー)と彼の弟マックス(ジム・スタージェス)が立ち上がる。

…というお話。

正直、招待券があったのであまり期待もせずに観に来たのですが、これが意外にもめっちゃ面白い!

予告編を観ると、いかにもディザスタームービーな雰囲気なのですが、どちらかというとSFサスペンスといった感じ。

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主人公弟君の彼女が大統領SPだったりの設定がまた今風だし、その設定からのド派手なアクションやカーチェイスもなかなか見応えあります。

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加えてロマンスあり、兄弟の確執あり、親子の間の愛情ありで、一粒で何度も美味しい映画なのです。

後半に至っては、『アルマゲドン』ちっくな雰囲気になって来て、ちょっとうるっと来ちゃいましたよ(笑)

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とにかく早いテンポで息をつく暇もなく話がポンポン進みますので、あまり細かいアラを探すのは野暮というもの…(笑)

当然、評価★★★★★!

ちなみに、弟君の彼女のSP、吹替はブルゾンちえみだったのですが、これがまたハマってて面白かった…

今年最初の劇場での映画鑑賞でしたが、最初から当たりを引きました〜!

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2017年12月24日 (日)

再見!『スターウォーズ 最後のジェダイ』!

公開初日に、『スターウォーズ 最後のジェダイ』を観てきたわけですが、どう評価してよいか、自分の中でイマイチ整理ができなかったので、改めて2回目のトライをしてきました!

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そして、2回目の結果…

う〜ん、やっぱり自分的にはSWとしては、納得しづらいな〜

様々な論点があるとは思いますが、一番の問題はフォースの捉え方にあるんじゃないか?
そこまでやる?ってくらいのフォース無敵状態。
エピソードⅥまでのジェダイの修行やら葛藤って、一体何だったんだろうと思わせるレベル。
フォースでそこまでできるんだったら、アナキンだってダークサイドに堕ちなかったんじゃないか?
悪魔の実を食べたんだか、超人ロックなんだか(古っ!)…

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ルークがそれなりに無双なのはいいとしても、そこまでありか〜?と思っちゃいますね。
ましてやレイアにいたっては…
もう、笑うしかないレベル(笑)

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ただ…

一方で、これを創造的破壊と捉える向きもあるかもしれない。
本作を、旧6部作とは一線を画した、全く違うサーガだとするなら、一旦は旧作の世界観を木っ端微塵にする必要もあったのかもしれない。

そこまで考えて、ここまでの破壊をしたならば、それはまさしく創造的破壊であって、今後のSWシリーズの行き方によっては、後々傑作との評価を得られる可能性もあるのではないかと…

私個人としては、旧6部作にシンパシーを感じているので、この破壊の肯定はしづらいんですけど…

…ということで、とりあえずSWシリーズ最新作というよりも、単なる一作品の評価として★★★★☆としておきます。

なんだかんだ言っても、2時間半の長時間、退屈せずに観てられますからねぇ。
面白いことは面白いのですよ。

この後の展開次第では★5つになるかもしれないし、★1つになるかもしれない。
まだまだ未解明、というか納得できていない謎もありますし…
(レイの両親って本当にそうなの?とか、スノークて結局何だったの?とか、その他諸々…)
停止条件付きの評価ですね。

こうなったら、なんでもありですから、エピソードⅨではハン・ソロはやっぱり生きてた、なんてのもあり得るかもしれないしね〜

そういう意味で、エピソードⅨを待ち遠しくさせる手としては、なかなかな策士な作品なのかも…(笑)

 

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2017年12月16日 (土)

映画『スターウォーズ 最後のジェダイ』〜良くも悪くも想定外!

待ちに待った12月15日。
 
そーです、『スターウォーズ 最後のジェダイ』の公開日です!

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そそくさと仕事を切り上げ、愛娘と合流。
まずは夕食です。
愛娘のオーダーで、牛タン(笑)
「いきなりステーキ」系列の牛タン屋さんの『なとり』です。

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まぁら普通に美味いですな。
ちょっとだけ喉も潤します。

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そして、いざシネコンへ!

都心の映画館辺りに行くと、前夜祭のように、コスプレとかで盛り上がっている人が多そうですねぇ。
地元のシネコンは混んではいますが、至って普通(笑)

 
さて、肝心のSWです。

いやぁ、大興奮!
 
…と言いたいところですが、正直言って、よくわからん…

 
決してつまらないとかそんなんじゃないのですが、前作からの謎が収束するどころか、より拡散しちゃってるような感じ。

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SWフリークの間では、前作の『エピソードⅦ フォースの覚醒』公開以来、様々な憶測や予想をして楽しんでいたわけでしたが、良い意味でも悪い意味でも、予想を裏切る展開だったんじゃないか…?
それを楽しむんだ!、という観方も当然あるとは思いますけど…
 

ただ、『エピソードⅤ 帝国の逆襲』の、
“I am your father!”
の時の衝撃とは、趣が全然違いますねぇ。

ネタバレになるので、ここで色々書くのは差し控えますけど、私的には諸手を挙げて絶賛は出来ないかも…
世の中的にも、これは賛否両論あるんじゃないかなぁ…?
 

カイロ・レン=ベン・ソロが、闇落ちした理由も軽いというかなんというか…

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『エピソードⅢシスの復讐』で、アナキンが散々苦しみながら闇落ちしたのに比べて、この軽さはなんなんだろう…?

 
とにかく、もう一回くらいは観てみないと、良し悪しは判断できないですね。

…ということで、初めてのことなんですけど、それまで評価は保留します。

 
ひとつだけ、前作よりはっきり良かった点は、レイ演じるデイジー・リドリーが、今作の方が可愛いこと。

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こういうのは、結構大事です(笑)

 
 
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2017年12月14日 (木)

映画『オリエント急行殺人事件』〜新旧対決、どっちがいい?

12月10日(日)

この週末もバイクに乗れませんでした(泣)
忘年会の二日酔いと、ちょっとした試験があってお勉強…

…ということで、試験終了後の日曜日、行ってきました『オリエント急行殺人事件』

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トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。

アガサ・クリスティの名作中の名作のリメイクなので、ストーリーも犯人もわかってますけどねぇ(笑)

ちなみに、復習ということで事前に旧作の方もレンタルビデオで鑑賞済みです。

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さて、見比べた結果ですが…

…、どっちもそれなりに面白かった。
両方とも評価★★★★☆

ストーリー自体やラストのオチは、ほとんど同じ。
なので、クラシカルでシンプルな構成が好きな方は旧作映像が綺麗で動きを求める方は新作、ってところでしょうか?

私的には、どちらかと言えば旧作の方が好きかな〜。
ただ、新作の映像美も捨てがたい…
オリエント急行と雪の山々の映像が、本当に美しいんですよ。
多分、CGではないと思われます。

ポワロも、新作のケネス・ブラナーの方がアクティブでちょっと立派な感じ…
でも、旧作のアルバート・フィニーのなんとく傲慢な感じが、癖があって私は好きです。

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ちなみに、新作のラストはちょっとした含みあり。
ひょっとしてあの作品もリメイクするのかな…?
((((o゚▽゚︎)o))) ドキドキ♪︎

アガサ・クリスティは、本作も含めて中坊くらいの時にかなり読みました。
ひさしぶりに、もう一回読んでみたくなりました〜!

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2017年12月 8日 (金)

映画『鋼の錬金術師』〜壮大なコスプレショー…?

12月2日(土)

今日も寒くてベッドから出れず…
最近、休みの日も根性なしでバイクに乗れんなぁ…
 

…ということで、毎度のことながらこんな時は映画です。
本日公開ハガレンこと『鋼の錬金術師』

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他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を行ったエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足を、アルフォンスは体全体を喪失する。数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すべく、“賢者の石”を探す旅に出る。

Yahoo!映画の評価を見ると、とんでもなく低い!
でも、これは原作ファンが必要以上にディスってる可能性が高いので、フラットな目線で見てみました。
 

んで、結論!
評価★★★☆☆

やっぱり〜(笑)

確かに原作ファンからすると、なんじゃこのコスプレショーは…?
…と怒りたくなる気持ちもわからんでもない。

でも、そんなにディスるほどでもないんじゃないかなぁ…
映画全体として出来が良いとはお世辞にも言い難いけど、シーンシーンでは見応えある場面もありましたしね。
 

原作のウィンリィのイメージとは全然違うけど、自分的にはばっさーも悪くなかったと思いましたけどね。

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ばっさー好きなので、甘いのは仕方ないですけど(笑)
 

コスプレって言っても、それぞれはそれなりに雰囲気悪くないんですよね。
ディーンフジオカのマスタング大佐とか、佐藤隆太のヒューズ中佐とかね…

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もっとも背景は日本だね、明らかに(笑)


ホムンクルス達も、個別には悪くはない。
 
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それが集まると壮大なコスプレショーになっちゃうんだな、これが…(笑)
 
 
ここまでのストーリーを2時間余でまとめるのは、やっぱり無理があったかなぁ…
もっとも、続編ありありの終わり方ではありましたけどね…
 
積極的におススメするほどではないかもしれないけど、ま、いんじゃね?、って感じで、私的にはそれなりに面白かったですけどね。
 
 
ちなみにお土産付き…
 
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漫画原作ものは必ずあるねぇ(笑)
 
 

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2017年11月28日 (火)

映画『ジャスティス・リーグ』〜やっぱりワンダーウーマンが素敵で面白い!

11月23日(木・勤労感謝の日)

翌日の金曜日も休暇を取っているので4連休なんですけど、残念ながら午前中は雨、かつ真冬の気温(泣)
こりゃ、バイクは無理ですな…
 

…ってことで、『ジャスティス・リーグ』です!

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ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンの捨て身の行動に影響を受け、再び人類を信じるようになる。彼は新たな相棒ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)の手を借り、強敵との戦いに備えて準備を進める。バットマンとワンダーウーマンとしてお互い協力を約束した彼らは、共に戦ってくれるヒーローたちを集めるが……。

前作、前々作のダークな雰囲気を持ったまま、ヒーロー同盟を結成してよくわからない強敵と戦うのですが、はっきり言ってめっちゃ面白い!
自分的には、『ワンダーウーマン』含めて、シリーズで一番良かったですねぇ。

ただ、これも『ワンダーウーマン』あってこそですね。
自分勝手だったり、自虐的なヒーローばかりの中、ワンダーウーマンことダイアナのクールかつキューティさが目立ちます

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戦闘シーンも相当迫力あって、全く飽きなかったですね…

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しかし、スーパーマンは強すぎですねぇ。
あまりにも強すぎて他のヒーローが霞んでしまうので、次回作はなんか手を打ってくるんだろうな…
それでも、評価は当然★★★★★

私的にDC好きということもありますけど、楽しめるという意味では、今年のベストスリーに入りますね。
 
ちなみにこの作品、最後の最後まで席を立たないことをお勧めします(笑)

 
今年も残り1ヶ月ちょっと…
『スターウォーズ 最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』『鋼の錬金術師』、は最低でも見た〜い!

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さて、大満足で劇場を後にした後は、前から行ってみたかった『Tity Diner』へ…

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ここのハンバーガーを一度食べてみたかったんですな…

店内は狭いですけど、なかなかアメリカンな感じ。

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そして、オーダーしたのは限定の「Tity バーガー」

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ふわっふわのバンズにに肉ぎっしりのハンバーグがたまりません!

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かなり旨し!

 
DC映画の後のアメリカンなハンバーガー。
なかなか優雅でいい休日です…

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2017年11月18日 (土)

映画『IT』〜ホラーテイストのスタンド・バイ・ミー!

とある平日の金曜日。
仕事を早めに終えて、品川でスティーブン・キング原作の『IT』を見て来ました…

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とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。

私自身、原作は未読ですが、かなり前から映画ファンの間では注目されていた映画。
予告編の動画再生回数が記録的だったり、本国アメリカではかなりヒットしたようですし、私も結構楽しみにしていた一本です。
 

で、映画の方ですけど…
標題で、ホラーテイストの『スタンド・バイ・ミー』と書いた通り、青春ものだと思った方がいいかもしれない。

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しかし、冒頭10分間で主人公の弟くんがペニーワイズに襲われるシーンは、かなり緊張感があって怖かったですね。

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ここに出てくる子供達は、家庭やらなんやらでなにかしらの問題を抱えている子たちばかり。
ある意味心に闇を抱えていて、そこが“それ”のつけ込む隙だったりするのですけど、この辺りを比較的丹念に、そしてうまく描写しているように感じました。
中盤、やや中だるみしたようにも思えましたけど、そういう意味では仕方ないのかもしれない…

そして、後半“それ”とのバトルになると、俄然盛り上がりを見せてくれます。

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突っ込みどころは満載だし、やや粗過ぎる展開ではありますけど、ラストはそれなりに爽快感もあったし、私的には面白かったです!

…ということで、評価★★★★☆

本作はchapter 1ということでしたので、2もあるんでしょう。
楽しみです。

 

見終わった後は、『なんつっ亭』のラーメンで夕食…

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ノーマルのとんこつラーメンをオーダーです。

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黒マー油が旨し…

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硬めの麺も好みで、あっという間に完食。

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しかし、夕食にラーメンはヤバし…
ジムに行って、汗かいてくるか!

 
 

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2017年11月12日 (日)

映画『ブレードランナー2049』〜哲学的とまでは行かずともよく出来た続編!

11月4日(土)

尾瀬紅葉狩りツーリングの翌日。

ほんとはこの日も福島の新設道の駅制覇に出かけようと思っていたのですが、紅葉狩りツーリングのダメージが思いの外キツくて、ロンツーする気にならず、たらたら休むことにしました。

…と言っても、休日を無意味に過ごすのは性分に会いませんので、『ブレードランナー2049』です!

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2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

ストーリーはそういうことなんですけど、一言で言うと主人公Kの自分探しですな。

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前作では、ルトガー・ハウアーのレプリカントが、「生」とか「死」を哲学的なレベルまで持っていった作品でしたが、この作品はそこまでの深みがあるわけではありません。

「作られる」と「生まれる」の境目で、主人公K扮するライアン・ゴズリング(あのラ・ラ・ランド!)が悩むところも、哲学的とまでは言えず、前作と比較するとライトな感じです。

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哲学的ではないとは言っても、それは前作と比べてのお話。
出来が悪いなんてことではなく、それなりによくまとめたと思います。
個人的には、想定の範囲内のストーリーでしたので、もう一ひねり欲しかった感はありました…
  
…ということで、評価★★★★☆

 
ちなみに、Kのコンピュータの彼女、アナ・デ・アルマスがスッゲェ可愛い。

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キューバ出身の女優さんだとか。
アメリカって懐深い…

 

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2017年11月10日 (金)

映画『死霊館』〜とっても怖い上質のホラー!

ホラー好きにも関わらず、今まで未見だったジェームズ・ワン監督の『死霊館』を観ました…

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1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。

オーソドックスなホラーな訳ですが、監督があの『SAW』シリーズのジェームズ・ワン監督なだけに、やはり怖い!

スピンオフした呪いの人形アナベルを始めとして、ありきたりなホラー映画の展開なのに怖い!

首が飛んだり、腕がちぎれたりもせず、必要以上に血が噴き出すわけでもないのですが、とにかく怖い!

監督の手腕でオーソドックスなストーリー展開も、いくらでも面白くなる見本みたいな作品ですね〜。

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唯一、ラストで母親に乗り移った魔女が、予想以上にあっさりと悪魔祓いされちゃうところがちょっと残念…
ここは、激しいバトルするなり、もう少しヒネるなりしてもよかったのではないかなぁ。

と言うことで、評価★★★★☆

このシリーズ、先日劇場公開されたアナベルのスピンオフ作品含めて、現段階でシリーズ4作あるみたいなので、少しずつ観ていきましょうかね…

でも、怖いっ!

 
 

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