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映画

2017年11月18日 (土)

映画『IT』〜ホラーテイストのスタンド・バイ・ミー!

とある平日の金曜日。
仕事を早めに終えて、品川でスティーブン・キング原作の『IT』を見て来ました…

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とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。

私自身、原作は未読ですが、かなり前から映画ファンの間では注目されていた映画。
予告編の動画再生回数が記録的だったり、本国アメリカではかなりヒットしたようですし、私も結構楽しみにしていた一本です。
 

で、映画の方ですけど…
標題で、ホラーテイストの『スタンド・バイ・ミー』と書いた通り、青春ものだと思った方がいいかもしれない。

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しかし、冒頭10分間で主人公の弟くんがペニーワイズに襲われるシーンは、かなり緊張感があって怖かったですね。

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ここに出てくる子供達は、家庭やらなんやらでなにかしらの問題を抱えている子たちばかり。
ある意味心に闇を抱えていて、そこが“それ”のつけ込む隙だったりするのですけど、この辺りを比較的丹念に、そしてうまく描写しているように感じました。
中盤、やや中だるみしたようにも思えましたけど、そういう意味では仕方ないのかもしれない…

そして、後半“それ”とのバトルになると、俄然盛り上がりを見せてくれます。

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突っ込みどころは満載だし、やや粗過ぎる展開ではありますけど、ラストはそれなりに爽快感もあったし、私的には面白かったです!

…ということで、評価★★★★☆

本作はchapter 1ということでしたので、2もあるんでしょう。
楽しみです。

 

見終わった後は、『なんつっ亭』のラーメンで夕食…

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ノーマルのとんこつラーメンをオーダーです。

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黒マー油が旨し…

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硬めの麺も好みで、あっという間に完食。

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しかし、夕食にラーメンはヤバし…
ジムに行って、汗かいてくるか!

 
 

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2017年11月12日 (日)

映画『ブレードランナー2049』〜哲学的とまでは行かずともよく出来た続編!

11月4日(土)

尾瀬紅葉狩りツーリングの翌日。

ほんとはこの日も福島の新設道の駅制覇に出かけようと思っていたのですが、紅葉狩りツーリングのダメージが思いの外キツくて、ロンツーする気にならず、たらたら休むことにしました。

…と言っても、休日を無意味に過ごすのは性分に会いませんので、『ブレードランナー2049』です!

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2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

ストーリーはそういうことなんですけど、一言で言うと主人公Kの自分探しですな。

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前作では、ルトガー・ハウアーのレプリカントが、「生」とか「死」を哲学的なレベルまで持っていった作品でしたが、この作品はそこまでの深みがあるわけではありません。

「作られる」と「生まれる」の境目で、主人公K扮するライアン・ゴズリング(あのラ・ラ・ランド!)が悩むところも、哲学的とまでは言えず、前作と比較するとライトな感じです。

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哲学的ではないとは言っても、それは前作と比べてのお話。
出来が悪いなんてことではなく、それなりによくまとめたと思います。
個人的には、想定の範囲内のストーリーでしたので、もう一ひねり欲しかった感はありました…
  
…ということで、評価★★★★☆

 
ちなみに、Kのコンピュータの彼女、アナ・デ・アルマスがスッゲェ可愛い。

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キューバ出身の女優さんだとか。
アメリカって懐深い…

 

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2017年11月10日 (金)

映画『死霊館』〜とっても怖い上質のホラー!

ホラー好きにも関わらず、今まで未見だったジェームズ・ワン監督の『死霊館』を観ました…

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1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。

オーソドックスなホラーな訳ですが、監督があの『SAW』シリーズのジェームズ・ワン監督なだけに、やはり怖い!

スピンオフした呪いの人形アナベルを始めとして、ありきたりなホラー映画の展開なのに怖い!

首が飛んだり、腕がちぎれたりもせず、必要以上に血が噴き出すわけでもないのですが、とにかく怖い!

監督の手腕でオーソドックスなストーリー展開も、いくらでも面白くなる見本みたいな作品ですね〜。

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唯一、ラストで母親に乗り移った魔女が、予想以上にあっさりと悪魔祓いされちゃうところがちょっと残念…
ここは、激しいバトルするなり、もう少しヒネるなりしてもよかったのではないかなぁ。

と言うことで、評価★★★★☆

このシリーズ、先日劇場公開されたアナベルのスピンオフ作品含めて、現段階でシリーズ4作あるみたいなので、少しずつ観ていきましょうかね…

でも、怖いっ!

 
 

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2017年11月 2日 (木)

爆音映画祭で『ブレードランナー』〜流石の世界観に脱帽!

雨の土曜日、『ジャポネ』でランチした後…

『ブレードランナー2049』の公開を前に、丸の内ピカデリーで開催中の「爆音映画祭」で、旧作の『ブレードランナー』をやっていると知り、兎にも角にも観に行くことにしました!

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これだけのデカイ映画館で、『ブレードランナー』を観れる機会なんて、これから先あるかどうかわかりませんからねぇ。
万難を排して駆けつけます!


ちなみにこの「爆音映画祭」というのは、普通の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライフ用の音響セッティングをフルに活用して映画を上映する、というものらしい。
要は音がいいんですな(笑)

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さて、肝心の映画の方ですが、これはもう言うまでもないでしょう。
SF映画の金字塔でもありますし、今見ても古ぼけないこの近未来の世界観は、圧倒的で感動的であります。

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加えて、純粋に生を求めるレプリカントの生き様は、ある種哲学的ですらあります。
ハリソン・フォード主演ではありますが、レプリカントのボスを演じたルトガー・ハウアーが完全に食っちゃってます。

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当然ですが、評価は★★★★★

爆音については、確かに迫力はありましたけど、びっくりするほどの音響効果ではなかったかな〜
ヴァンゲリスの音楽が、良い音で聞けたのは良かったですけどね!

さてさて、『ブレードランナー2049』も楽しみです!


そして…、
 
この日はまだまだ終わらない…!


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2017年10月25日 (水)

映画『僕のワンダフル・ライフ』〜愛犬を亡くした身には辛いけど良い映画…!

愛犬ぴーすくんが逝ってから、既に2ヶ月…。

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いまだに家族全員がぴーすロス継続の中、奥さまと号泣必至の『僕のワンダフル・ライフ』を観てきました。

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ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

簡単に言えば、犬のベイリーが何回も転生して、再び元の飼い主のイーサンに巡り合うお話。
 

全編犬のベイリーの視点で描かれているので、難しいことはなにもなく、シンプルな感情表現がとても楽しい。

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死んで転生するプロセスも、悲愴感は全くなく、終わってまた始まるんだ〜っていう単純さ、爽やかさがとても心地よい!
 

それでも、出会いと別れを繰り返す作品であるだけに、随所に泣きどころはあります。
特に、今の私たちのような愛犬を亡くした人には効きますね〜。
特にコーギーがね…

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奥さまなんて、終始号泣状態…
 

もちろん、上映時間100分と短い作品の中で転生を繰り返すので、突っ込もうと思えば色々と突っ込みどころは満載…
でも、そんなの野暮というもの。
爽やかさとシンプルを楽しめる佳作と言うことで良いのです!
 

しか〜し。
邦題がいただけません
原題は『A DOG'S PURPOSE』と言うことで、“とある犬の目的”なんですよね。
劇中でベイリーが何度も自問する、「僕って何のために生きてるんだ…?」ってこと。
原題が素晴らしいのに、親父ギャグ的な邦題のセンスはちょっとね…
きっと、犬じゃなくて猫だったら、“ニャンダフルライフ”とかになってたんだろ〜な〜(笑)

その分差し引き、評価は★★★★☆

ベイリーのように、ぴーすくんもうちに戻りたがってくれてればいいんだけど…

 

ちなみに今回は、葛飾区亀有のMOVIXで鑑賞。

観終わった後は、やはり両さん巡り…

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リアル両さんもいた!

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ひと通り散策して、ランチはこちら、『いきなりステーキ』

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私はワイルドステーキ…

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奥さまはワイルドハンバーグ。

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肉食った!、って感じが幸せですなぁ(笑)

そして、マイレージカードもゲット!

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ゴールドカード、目指すぞ〜!

 
 

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2017年10月 3日 (火)

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』〜感動的なファンタジー…?

ちょっとデートバックしちゃいますが、9月23日(土)秋分の日

朝からどんより…
バイク乗りにはイマイチな日です。

なので、少し朝からのんびりしてから、11月のマラソン大会に備えて、ジムではなく荒川土手を走ることに…

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し、死ぬ…

3km程度で膝クラッシュ!
仕方ないので、後はのんびりウォーキングして帰宅、とほほ…

ウェイトを少し落とさないと、とても10kmなんて走れないな〜。
(・ω・;A)フキフキ

 

ヘロヘロジョグの後は、仕事がお休みの奥さまと愛車マークXを駆り出し、映画鑑賞です。

…で、観るのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

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東野圭吾ファンとしては、観ないわけにはいきません!
たまたま取った回は、舞台挨拶のライブビューイング付きでした。

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映画初日の舞台挨拶って、こんな感じなのね。
でも、あんまり盛り上がらなかった感じ…

 

さて。
肝心要の作品の方ですが…

2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……。

…と言うことなのですが、原作は当然読んでますので、お話はわかってます。

原作は、一種の短編連作で最後の最後に全て収束して行く形式。
東野圭吾っぽいと言えばそうなのですけど、ややファンタジー色が強い作品ですね。

映画の方はと言えば、原作の世界観は私的にはよく表現できているように感じましたねぇ。

ですが、仕方のないことだとは思いますが、どうしても西田敏行さんと山田涼介さんの二人主体の構成にせざるを得なくなっているところが、原作ファンとしては?となるところ…

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先にも書いたように、原作は短編連作形式ですので、あまりこの二人の役どころがメインでお話が進む構成ではありません。
ナミヤ雑貨店をキーにして、まったく違うお話に見えていた短編が、ラストに収束していくエキサイティングな展開は、映画では表現しずらかったのかな…?

もっとも、一緒に行った奥さまは、感極まりべそべそしてましたから、失敗作ってわけではないですよ。
それなりに楽しめました。
…と言うことで、奥さま推し含めて評価は★★★★☆

 

しかし、最近、やたらと映画観てるな…


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2017年9月21日 (木)

映画『エイリアン:コヴェナント』~一作目の恐怖を超えられるか?

9月16日(土)

この日は台風が近付いていて、午後から雨の予報。
午前中走ろうと思っていたのですが、気力が…
最近、そこまでして走る根性なし。

 
…と言うことで、バッテリー上がりが心配だった愛車マークXを繰り出し、暇していた愛娘とともに『エイリアン:コヴェナント』へ!

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宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み……。

お話は『プロメテウス』の完全な続編ですね。
劇場に行く前に『プロメテウス』を観直しておいて良かった。
そうじゃないと、よくわからなかったかも…

 
さて、映画の方ですが、一作目の雰囲気に近い!、みたいな前評判もありましたが、そこまでの怖さはないですね。

それでも、前作の設定を踏まえた上で、なかなかのアクションやグロいシーンもあり、エイリアンの世界観をうまく出せていたと思います。
 
まぁ、リプリーは出てきませんが…(笑)

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色々書くとネタバレになってしまうのでもどかしいのですが、純粋にエイリアンの恐怖を描いているってわけでもなく、従来よりもアンドロイド視点がやや強いかな…
それがいいのかどうか、好みが分かれそうですね。
私的には、一作目のホラーというかスリラーというか、そういう純粋なテイストを期待していたのですけどね~
 
…と言うことで、評価は★★★★☆

この作品自体そこそこ面白かったのですけど、逆にエイリアンの一作目の怖さとか、二作目のスピード感溢れる作風とか、この辺りの面白さが再認識されますなぁ。
 
 

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2017年9月15日 (金)

映画『ダンケルク』〜リアルな戦場を体感!

週の真ん中水曜日。
仕事を早めに切り上げられたので、有楽町の丸の内ピカデリーへやって来ました。

観るのはこちら『ダンケルク』

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一応、お話は…

1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃する。

…となっておりますが、あんまり、と言うか、ほとんどストーリーなんて関係なし。

映画が始まった瞬間から、観客は戦場に投げ出され、あとは登場人物と共に、ひたすらドイツ兵らしき敵の猛攻から逃げ出すだけです。

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登場人物の背景やキャラなんてどうでもよく、とにかく戦場の緊迫感をこれでもかこれでもかと体感させられます。

映像も重くて暗めで、音響は乾いた素っ気ない音、そして音楽も控えめ…
それが、なんとも言えないリアリティを醸し出している。

 

映画としてどうなのか?と言われれば、ビミョーな作品ではありますね。
全く情緒的でもドラマチックでもない戦場を、リアルと感じて同化する体感を「是」とするならば、もしかしたら傑作と感じる人も多いかもしれません。

私的には、さっぱり同化できなかったし、あまり入り込めなかった…
「是」とはできなかったです。

 

加えて、なんと言うか“時系列の操作”とでも言えばいいのか、時間軸が異なる幾つもの話が同時進行していき、やがて最後は収束する、といった技法が使われているのだけれど、他の作品はともかく、果たしてリアリティを追求しているこの作品で必要だったのかは、自分としては疑問であるところでした…

それでも、臨場感はやっぱり大したものでしたので、評価は★★★☆☆

 

ちなみに、ちょっと出てきたこの将軍さん?は、カッコよかったですけど…(笑)

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決して面白くない訳ではないけど、やはり映画はエンターテイメントとして楽しみたいし、そうでなければ何か考えさせられるものや、知的な興奮とかがあって欲しい。

監督が、私の大のお気に入りのバットマン『ダークナイト』三部作や、『マン・オブ・スティール』『BvsS』クリストファー・ノーランと言うことで、かなり期待していたのですが…

残念ながら、自分にはピンと来ませんでした…
ゥ─︎σ(・´ω・`*)─︎ン…

 
 

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2017年9月 5日 (火)

映画『トリガール!』~元気をもらえる爽快映画!

9月2日(土)

9月からは気合い入れてツーリングを楽しもう!
…と思っていた矢先に、初っ端の週末から台風来襲(泣)

 
なので、奥さまからのオーダーがあった『トリガール!』を観に行きます。

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土屋太鳳ちゃん主演。
奥さまは、体育会系のラブコメちっくなのがお好みらしい。

今日の劇場は「MOVIXさいたま」
昨日の初日は、太鳳ちゃんの舞台挨拶もあったようですねぇ。

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さて、『トリガール!』です。

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先日、「鳥人間コンテスト」見たばっかりだったので、ルールも把握していたこともあり、すんなり映画に没頭できました。

ラブコメと言えばそうなんだろうけど、ラブよりもコメディ色の方が強いかも…
太鳳ちゃんと間宮祥太朗くんの掛け合いを、面白いと感じるかどうかで作品の評価が分かれそう。
人によってはうるさ過ぎ、なんて思う人もいるかも…
私は割と笑えました。

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ストーリーもシンプルだし、必要以上に色恋沙汰まで発展しないので、ある意味サクサクとお話が進んで、スパッと終わります。
最近、妙に間延びした映画が多い中、100分欠ける上映時間で、コンパクトにまとめたのはとっても良かった。
この潔さは、ある意味娯楽作品としては重要なのかも。
 
ただ、主人公二人の掛け合いとパワーで、一気にラストまで持っていってますので、映画としての造りは、かなり粗い感じはします。
 
それでも、全体的に爽やか感は満載でしたし、元気をもらえる楽しい作品でした!
 
ちなみに、太鳳ちゃんや親友役の池田エライザちゃんも良かったですが、地味なメガネ女子役の佐生雪ちゃんにも注目。
 
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…と言うことで、評価★★★★☆

可愛いコが出ていると、どうしても評価が甘くなるな〜

 

映画終了後は、ランチのためさいたま新都心界隈を徘徊します。
けやき広場をうろつき、埼玉スーパーアリーナへ。
しかし、今日はなぜか女のコの数が多いような…

そうしたら、なんと東京ガールズコレクションが開催されてました。

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どおりで、街の女のコ比率が高いはずですねぇ。

 
もっとも、我々には縁のないイベント…
同じイベントでも、我々はお隣で開催中のこちらのイベントに乗り込みます(笑)

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「けやきひろば秋のビール祭り」!

入場は無料。
会場に入ると、酒飲みの熱気に溢れております!

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我々も人気のありそうな、伊勢『伊勢角屋麦酒』でビールとつまみを購入!

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会場は溢れんばかりの酔っ払いだらけですので、外のスペースで呑んだくれ開始です。

飲み比べセットに…

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イチ押しらしきペールエール。

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松坂牛のホルモン焼きとソーセージをアテに、休日昼飲みを楽しみます。

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昼のクラフトビールは五臓六腑に染み渡りますねぇ。

 

いい調子に呑んだくれた後は、〆のラーメンです。
来店したのは、『むぎとオリーブ』さん。

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ラーメン屋と思えない外装内装。

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料理もラーメン以外にも色々あって、とってもシャレオツ。

ここでも、一杯。
越乃景虎…

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そして着丼!
醤油ベースの鶏そばに…

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鶏塩そば。

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今日はやっぱりトリですな。
両方とも、ベーリーうまし!

 

なんかいい感じの休日でした〜
。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀︎`)ノ

 
 

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2017年8月29日 (火)

映画『ワンダーウーマン』〜強くてキュートで王道ヒーロー!

8月26日(土)

期待の映画『ワンダーウーマン』を観ました!

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結論から言うと、期待通り面白かった!
評価★★★★★


神々のお話からスタートするとは思わなかったけど、ワンダーウーマン=ダイアナの純真さの起源みたいなところが、無理なく描かれえいてわかりやすい。

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このテのアメコミスーパーヒーローものは、スーパーマンとバットマンに代表されるDCと、アイアンマンとスパイダーマンのマーベルの二大コミックがメジャーですが、個人的には断然DC派。

もともと、クリストファー・リーブの『スーパーマン(1978年)』が好きだったこともありますが、良い悪いは別にして、『ダークナイト』に代表されるDCのブラックな雰囲気が自分的には好み。

もっとも、『ダークナイト』の成功に影響されたのか、直近のスーパーマンもの『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン』も暗い!、との批判があるようですけどねぇ。

 

マーベルのアイアンマンとかスパイダーマンのアベンジャーズ系は、どうもアメリカン過ぎるところが苦手です…

 


さて、『ワンダーウーマン』です。

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暗いトーンのDC作品の中にあって、割と救いのある暗すぎない内容になっています。
ダイアナ演ずるガル・ガドットも、とってもキュートなシーンもあって、見せ方がとってもうまいな、と思いましたね。

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ラブロマンスちっくなストーリー展開もありますし…

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極めて王道なヒーローものとして、面白い作品でした!


ただ、作品そのものはとても良かったのですが、CMとか広告は酷いですね。
乃木坂のテーマ曲って、一体なんなんだよ…


作品そのものはよかったので、11月に公開される『ジャステイスリーグ』も期待!



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