フォト

インスタグラム

  • インスタグラムはこちらから!

    Instagram

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

日本ブログ村

人気ブログランキング

映画

2017年7月 6日 (木)

映画『忍びの国』〜やっぱ時代劇だね!

白Vをコカした土曜日。

代車のNC750S/DCTで帰宅した後のこと。
時間が空いたので、愛娘と嵐の大野くん主演の『忍びの国』を観てきました。

まぁ、白Vでコケた私を愛娘が慰めてくれた、ということです(ということにしておきます(笑))。

Img_9277

 
実は先日タダ券をもらった、T・JOY大泉で『パイレーツオブカリビアン/最後の海賊』を観に行くつもりだったのですが、MARK-Xのバッテリーが上がってしまってまして…

この日はとことん厄日だな〜
白Vでコケ、MARK-Xはバッテリー上がり…

ここまで来ると、ポジティブに「今日は本来ならバイクか車で事故ってるところを、愛車達に救われたのだ」、と思うことにしました。

ありがとう、愛車達!
 

 
…と言うことで、アリオ川口のMOVIXに向かいます。

アリオでは、愛娘にネダられゴディバのチョコレートドリンク

Img_9274

結構なお値段ですな(笑)

私は生ビールで乾杯。

Img_9275

まったく意味ないですが、これはゴディバリカちゃん(笑)

Img_9272

コケてキャンプに行けなかったのはなんですが、これはこれでいいかなー。
 
 

さて、肝心の『忍びの国』です。

原作は『のぼうの城』『村上海賊の娘』の和田竜さん。
どの作品も圧倒的なエンターテイメントで、映像化向き作品で、私もファンです。

この優れた原作をどう映像化するのかなぁ、と思っていましたが、なかなか考えたなぁと言う感じ。
かなり漫画チックと言うか、デフォルメしてますけどね。
コミカルな要素からアクション、泣けるところもあり、とにかく娯楽映画の要素満載で、面白かったです。

特に、後半の大野くんと鈴木亮平くんの殺陣は凄すぎます。
息もつかせぬ攻防、刃を交わし合う金属音。
圧巻です。
この殺陣だけでも見る価値あるんじゃないかな…。
…と言うことで、評価は★★★★☆

 
しかし、やはり邦画は時代劇がいいですね… 

 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月29日 (月)

映画『カサブランカ』〜最高にカッコいい男と女!

もう先々週の土曜日の話になっちゃいましたが、雨の週末BD三昧第三弾!
 
ここでなんと『カサブランカ』

Fit248x348

この古典的名作は、私のオールタイムベスト3に入るとんでもなくオススメ作品ですな!
 

とにかく、男は限りなくかっこよく、女は限りなく美しくの、まさにエンターテイメントの極致!
美学ですよ、美学
 

言葉がないほど、ハンフリー・ボガートがカッコ良い!

Chess_casablanca
 

ひとつひとつのセリフもシビレます!

「君の瞳に乾杯!」
「(昨日は何してたの?)そんな昔のことはわからない」
「(今晩会ってくれる?)そんな先のことはわからない」

などなどの、名セリフのオンパレード!

2012071511382384e
 
意訳も見事なんだけど、これだけひとつひとつのセリフが素敵な映画なんて他にない!
 

そして、トドメはこれだけの美人は見たことないくらいの、イングリット・バーグマン

19aa09afb832a98e74e961c73371ff03

な〜んも言えません!
ひたすらこのカッコよさと美しさに酔っていたい映画。
 
 
実は脇を固める役者陣も小粋です…
 
Yjimage_1_2 Hqdefault
 

1942年製作と言うことですから、今から70年以上前の作品ですが、まったく色褪せない。
名作とはまさにこういう映画なんですなぁ。
とにかくつべこべ言わずに観て酔ってくれい!、と言いたい。

Yjimage

これくらいの古典って、意外と観ていない方が多いと思いますが、はっきり言います!
観ないと人生損しますよ!

それくらいオススメ。
評価は★★★★★∞
 
評価するなんておこがましいわ!、って感じですね。
 

なんか、古典マニアになっちゃいそう…

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月21日 (日)

映画『ユージュアル・サスペクツ』〜どんでん返しの代名詞!

前回の記事と順番が逆になりましたが、雨の週末、BD三昧第二弾!

どんでん返しの代名詞、『ユージュアル・サスペクツ』を観ました。

114935_01

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

 
う〜ん、結論から言えば、どんでん返しと言うほどではないかなぁ。
自分的には、なんとなく想像できてましたしね。

Theusualsuspects

作品の見方としては、ラストを起点に話の構成を再検証して楽しむ映画なのかもしれない。

私自身は、映画はその場で刹那的に楽しみたい。
なので、観終わった後にもう一度細かいところまで振り返って…、なんてのは趣味じゃない。
ストレートに「え〜!、まじか~!」、って言うどんでん返しだったら大歓迎ですが、これはそう言うことでもない。
 
確かに、色んな伏線やらなんやらが絡み合っていて、見過ごしていたことがよくよく見ると違う意味合いがあったりして…
好きな人にはたまらない作品だとは思いますけどね。

P6742_column_grid_12

 

それなりに面白い作品でしたが、あんまり趣味には合わなかったかな…
…と言うことで、評価は★★★☆☆

 
それにしても、カイザー・ソゼの伝説、大風呂敷すぎないか…

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月19日 (金)

映画『帝一の國』〜バカバカしさが清々しい!

5月14日(日)

雨模様の先週土曜日は、自宅でBD三昧
そして、昼間から呑んだくれ…(笑)

おかげでこの日も早起きができず、ツーリングは断念です。
負のスパイラルってやつですな…(泣)

なので、休みが取れた奥さまと、ランチ&ムービーの休日です。
ま、それはそれでいっか…
ヾ(*>∀︎<)ノ゙キャハハッ

 
まずは、ランチです。
今日は大泉の映画館へ行くので、大泉学園駅近くのコチラへ。
『手打ちうどん 長谷川』

Img_2365

 

お昼過ぎなんですが、並んでます。

Img_8613

 

武蔵野うどんの流れを組む、手打ちうどんのお店。
名物は『糧うどん』と言うことなので、それをオーダー。
“かて”うどんと読むそうです。

Img_8617

 

ちょっと寒かったので、奥さまは温かい『かけうどん』をチョイス。

Img_8622

 

うどんはさすが手打ち、コシがあってむしろ固すぎない?、と思うほど。

Img_8624

かてもかけもどっちとも好みのうどんでした!
(〃)´艸`)オイシー♪︎

 

さて、食後は予定通り映画館へ。
今日は『帝一の國』です。

Img_8612

 

原作はコミックですが、今をときめく若手俳優だらけ。

Te1_201702add_03

 

しょーもないアイドル映画みたいですが、ところがどっこい!
これがなかなか…

エリート校の生徒会長を、主人公があの手この手で目指すという、とってもバカバカしい内容…
でも、その思いっきりのバカバカしさが、清々しいほど感動的なんですね。

Wiek8662

 

出演している若手俳優陣も、それぞれ立っているキャラをうまいこと演じてましたし、ヒロインの永野芽郁ちゃんもとっても可愛い

Ntoo5848

 

今風なんだけど、この一生懸命さは昔のスポ根に通じるものがありますねぇ。
奥さまなんて、ラスト半泣きしてました(笑)

とにかく、笑って最後は一服の清涼感溢れる、バカバカしいけどいい映画でした!
なので、評価★★★★★

こういう、あんまり期待してないけどとっても良かった邦画って、『下妻物語』がそうだったなぁ。

 

余談ですが、上映中に4〜5回、火災報知器が誤作動で鳴りました。
映画が面白くて集中していたので、自分は気にならなかったのだけれど、上映後に劇場からお詫びと言うことで無料券もらっちゃった!

Img_8630

ラッキー!
やるな、T・ジョイ大泉…!


※ブログランキングに参加しています※

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画 ブログランキングへ

2017年5月17日 (水)

映画『レオン』〜女のコ受けしそうな純愛モノ!

5月13日(土)

雨の週末。
バイクにも乗れないので、溜め込んでいたBD三昧を決め込みます。
まずは第一段として、この『レオン』をチョイス。

142893_01

ニューヨークの片隅に立つアパートに暮らす、寡黙で孤独な男レオン(ジャン・レノ)。その正体はすご腕の殺し屋で、トニー(ダニー・アイエロ)という男の仲介を経て暗殺を行っていた。そんなある日、彼の隣室に暮らす一家をスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)とその部下たちが惨殺する。たまたま外出していた12歳になる一家の娘マチルダ(ナタリー・ポートマン)は、異変を感じてレオンの部屋へ向かって救いを求める。彼女をかくまったレオンは、そのまま一緒に生活を送ることになり……。

 
寡黙で不器用だけど優しい殺し屋と、家族を失い孤独な女のコの純愛モノ。
そして、敵役はこうでなくっちゃ的に悪くてかっこよく、映像も音楽もお洒落でスタイリッシュ。
とにかく映画好きな女のコが好きそうな要素満載で、公開から20年以上たった今観ても、やっぱり面白い映画です。
 

なんと言ってもジャン・レノの渋さは言うに及ばず…

Original
 

ナタリー・ポートマンのキュートさは映画史に残る名演。

32773632a4dd8cf5360741e31cb4a457
 
ナタリーは、SWのアミダラ姫よりも、こっちのマチルダ役の方が魅力的ですね。
 

そして、敵役の悪徳麻薬捜査官演じるゲイリー・オールドマンもカッコ良すぎ。

20120912030208d72

この人、ハリポタのシリウス・ブラック役の役者さんなんですね、気が付いてなかった…

 
ラストも悲しさが漂いながら、STINGの“Shape of my heart”が流れるくだり、最高にシビれます。

この作品、一部には監督のリュック・ベンソンがロリコン趣味だとか言われて批判があったりするようですけど、私的にはそこまで卑猥な感じもせず、とっても好きな映画の一つです。
当然に評価★★★★★

 

雨の週末、のんびりいい映画を観ながら、手挽きのコーヒーでのんびり…
 
Sp20170513111757
 
最高に贅沢ですねぇ。

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月11日 (木)

映画『ゴーン・ガール』〜こんな鬼嫁怖すぎる…!

公開時に観逃していた『ゴーン・ガール』を、レンタルで観ました。

Poster2
 
 

サスペンススリラーの傑作『セブン』デヴィッド・フィンチャー監督の作品。

Poster2_1

『セブン』は超絶面白い作品で、私の好きな映画のかなり上のランクに位置しています。
 
 

…で、『ゴーン・ガール』です。

正直、観ていて不快になる映画。
映画観て、これだけ気分悪くなったのは初めてかも…

…と言っても、面白くないということではありません。
むしろ、2時間半の時間を忘れるほど面白いのですが、その内容がほんっと嫌っ!
(ヾノ・ω・`)ムリムリ

 
ストーリーは…、
 
結婚5年を迎えた一見幸せに見える夫婦。
ところが、その妻が突然行方不明に…
残された夫は、殺人の疑惑を持たれ、周囲やマスコミに疑いの目を向けられる中、殺されたと思われた妻が戻って来て…

 
…ってな内容。
 

周囲の騒ぎや夫の疑惑など、色んなエピソードが繰り広げられながら、ラストに収束していく手腕は、さすがは『セブン』の監督さん。

この作品のスゴイところは、いわゆるどんでん返しものであるのですが、問題はその後…!
どんでん返しの後がこの作品のキモなので、詳細な内容を書くのは野暮というものでしょう。
 

しかし、この妻がまた怖い!、怖すぎる…

A82cd28a41480302b6ee0ec440b634d9

映画史上に残る鬼嫁ですわ…
演じるロザムンド・パイク、怪演です!
(褒め言葉ですよ)
 

夫役のベン・アフレック(『バットマンVSスーパーマン』のバットマンですよ!)が、アホだなぁと思いながら、めっちゃ同情します(笑)

350277_001
 
 

映画そのものは非常に面白いです。
ですが、観終わった後の気分が最悪…
『セブン』も、どんでん返しからの最悪の終わり方でしたが、衝撃の方が大きかったですね。
 
本作は作品の出来と言うよりも、私の好きか嫌いかの観点から、評価は★★☆☆☆です。
好きな人は、もっと全然高評価な作品でしょうし、映画としての完成度は高いと思います。
評価は、あくまで私の好みの問題なのであしからず…
 
評価はともかく、決して夫婦や恋人で観る映画じゃありませんぞ~
 

しかし、女って怖え〜
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
 
 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月 9日 (火)

名画座探訪〜早稲田松竹で『地獄の黙示録』『イージー・ライダー』二本立て!

5月6日(土)

前日、思いの外ハードに走ったので、この日はバイクはお休みです。

家族もそれぞれの予定があるよう…
なので、久しぶりに学生時代によく通ってた、名画座の『早稲田松竹』に一人で訪れてみました。

Img_8583

多分30年振りくらいじゃないでしょうか…?
学生時代は入り浸っていた懐かしい映画館です。

いわゆる名画座と言われる映画館が、軒なみ廃業に追い込まれる中、この早稲田松竹が健在なのは嬉しいですね〜!
 

ちなみに今回の上映作品は、『地獄の黙示録』『イージー・ライダー』です。

Gxyz1599
※早稲田松竹HPより拝借してます

 

実際、行ってみるとビックリするくらいの賑わい。
券買うのに並びましたよ。

Img_8575

これは嬉しい驚きでしたねぇ。

そして、劇場に入ってみると、すっかり綺麗になっているのに驚き…!

Img_8578

座席もいい クッションですし、空間が広くて足も伸ばせます。

いつも行っているシネコンがエコノミーだったら、ここはファーストクラスって感じでしょうか?

 

映画自体は、両作品とも映画史上のエポックメーキング的な位置付けの名作です。

『地獄の黙示録』の方は、日本で当初未完成版が公開された時に、若い頃(中学生の頃だったかな?)熱中してみた記憶があります。
ドアーズの「ジ・エンド」を、繰り返して聴いてましたねぇ。

Img_8581

今回のは、ラストが当初版とは違う、いわゆる完成版の劇場公開版。
ディレクターズカットだとか特別編みたいなバージョン違いは、今や当たり前。
考えてみればこの作品が、その先駆けなんじゃないかな…?

自分は、ラストに爆撃が上がるシーンが入っている当初版がいいなぁ。
それにしても、観念的で叙情的で、この時代だったからありだった映画なんでしょうね。
今じゃ、分からん!の一言で片付けられてしまうかも…
 
改めて観ると、戦争の狂気とか慣れみたいなものが、とてもリアルに表現されています。
だからこそ怖い。
まさにマーロン・ブランドのラストのセリフ、「The horror...、The horror...」です。

賛否両論分かれるでしょうが、自分的には好みの映画です。
当然、評価は★★★★★

 

『イージー・ライダー』の方は、いわゆるアメリカン・ニューシネマです。
『俺たちに明日はない』や『明日に向かって撃て!』なんかと並んで、一世を風靡した名作。

Img_8580

一言で言えば、バイクでひたすら走るロードムービー。
これも、公開当時は相当革命的な映画だったんだろうな〜。
自由な主人公二人に対する保守的な人たちの差別的な目…
そんな差別は対象が変わっても、いつの時代にもあるのかもしれません。

自分的にはあんまり響かないんだけど、ラストの衝撃とバイクシーンの気持ち良さで、一つおまけ。
評価★★★★☆

 

早稲田松竹は、雰囲気がとても良かった。
客層も往年の映画少年・少女が多くて、年齢層高かったです。
GWとは言え、BDやDVDですぐに映画が観れる時代、名画座が活況なのは喜ばしい限りです!
こういう劇場は、これからも大切にしたいものですね〜。
また、行かなくちゃ!

 
 

さて、映画を観た後は、私的には高田馬場では定番の『えぞ菊』へ。

Img_8588

当然、味噌ラーメン。

Img_8585

普通に美味しい。
普通に美味しいってのは、結構難しいんですよね(笑)

 

…と言うことで、この日はノスタルジックな雰囲気に浸った、とても優雅な休日でした…。

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年5月 1日 (月)

映画『美女と野獣』〜アニメの世界観そのまんま!

4月29日(土)

GW初日!
天気も良さそうなので、走りかったのですが、朝起きられず断念…

実は4月から仕事の部署が変わりまして、ちょっとお疲れモードなんですな…
ま、慣れるまでしばらくは仕方ないですね。

…と言うことで、ここのところ出来なかった白Vを洗車&チェーンメンテします。

before

Dscn7142

after

Dscn7148

白Vもご機嫌そうです(笑)

Dscn7147

 

ツーリングには行けませんでしたが、午後からは愛娘と『美女と野獣』へ!

Img_8443

まぁ、これが一番の癒しではあります…
・:*:・(*´艸`*)・:*:・


映画は、あのディズニー名作アニメの実写化。
しかも、主人公ベルを演ずるのは、ハーマイオニーことエマ・ワトソンです。

320

正直、あんまり期待はしていなかったのですが、いやはやこれがなかなか…
アニメの世界観そのまんまですし、今回は字幕版で観たのですが、エマの歌も悪くなかったです。

Hqdefault

いい意味で王道のミュージカルで、とっても爽快感がある楽しい映画でした!

あえて難点を言うと、全体的にやや画面が暗かったような気が…
舞踏シーンなんかは、もっとキラキラでもいいと思うんだけどなぁ。

そこのところが惜しかったので、評価は★★★★☆

でも、おすすめですよ!
yahoo映画のインプレも、この日現在めっちゃ評価高いです。

 

映画の後は、新しく川口駅東口にできた担々麺の専門店『雲林坊(ユンリンボウ)』さんへ!

Img_8460

店内はシャレオツな感じ。

私は汁なし担々麺と麻婆豆腐小ご飯のセット。

Img_8455

愛娘は汁あり担々麺。

Img_8454

旨いが、かなり辛い!
辛党の私が辛いと感じるくらい。

それでも、麻婆豆腐ご飯を少し残して、お約束の汁なし担々麺にinします!

Img_8457

またしても、炭水化物スペシャル!

汁ありの方はそこまで辛くなさそうでしたが、愛娘は途中でギブでした…

それにしても、ちょっと辛過ぎないか…?
リピート必至の美味辛い!、とまでは言えないかなぁ…

 

そんなこんなで帰宅しました。
家ではBDをフラゲしてました『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を鑑賞!

Dscn7152

やっぱり、ローグ・ワン面白れ〜!

…と言うことで、名作三昧な休日でした〜!

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

2017年4月11日 (火)

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』〜これが実写で観れるとは…

4月8日(土)

朝からシトシトの雨模様…
この1週間は、諸般の事情でストレスの溜まる日々が続いていたので、気持ちよく走りたかったのですが…
(´・ω・`;)ハァー・・・

 
そのかわりと言っちゃあなんですが、『ゴースト・イン・ザ・シェル』を愛娘と観に行くことに!
こっちの方がストレス解消にはいいかも…(笑)

Img_8208

近未来。少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、かつて凄惨(せいさん)な事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえった。その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団に果敢に立ち向かう。

 

押井守監督のアニメ版を昔見たことがありましたが、まさかこれが実写で観れるとは…

戦闘シーンはそれなりに迫力がありましたし、当然のことながらCGと実写の融合は、なかなか見応えがあります。
ただ、なんとなくこういう特撮はもう慣れっこになっていて、あんまり斬新には感じなくなってますねぇ。

世界観は、やっぱり『ブレードランナー』ですね。
色んな部分で日本テイスト満載な映画ですが、向こうの人から見た日本ってこういうイメージなんでしょうね〜
 
NM4の爆走シーンにもシビれました~

ラストも不思議なことに、妙に爽やかに終わったりして、まぁ面白かったです。
 

評価は★★★★☆

ここのところ、あんまりハズレ映画ないなぁ。

 
 

観終わった後は、愛娘とラーメンランチ。
以前レポートしたこともある『自家製麺 竜葵(ほおずき)』さんへ

Img_8223

二人とも塩ラーメンをオーダー。

Img_8216

お味は前回レポートした通り、名古屋コーチンを使ったコクのあるスープで、とてもあっさりしつつあるなか、味わいのあるラーメンです。

 

そして、前回頼まなかった『ひつまぶし』にもトライ!

Img_8213

一口そのまま頂いた上で、塩ラーメンのスープをイン!

Lsdu1916

おかきを、ちゃっちゃと振って完成!

Img_8221

これは美味いです!
鰻と塩ラーメンのスープがこんなに合うとは…
しかも、390円ってお得感ありますな。
満足満足。

ここは、もう1つ『台湾まぜそば』も売りみたいなので、リピートせんといかんですな。
 
 

…と言うことで、バイクには乗れませんでしたが、愛娘との デートで癒された1日でした…
v(。・ω・。)ィェィ♪︎


※ブログランキングに参加しています※

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画 ブログランキングへ

2017年4月 7日 (金)

どんでん返し映画評~『アイデンティティー』と『ミッション:8ミニッツ』!

今回はどんでん返しもの二本のご紹介です。
 

まずは『アイデンティティー』

Img_1485887_45994736_0

激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。管理人ラリーがくつろいでいるところへ、ひとりの男が飛び込んでくる。彼、ジョージは息子ティミーを伴い、交通事故で大ケガをした妻アリスを運び込む。救助を要請しようとするが電話は不通だった。アリスをはねたのは女優キャロラインの運転手で元警官のエド。彼は病院へ向け車を走らせるが、途中で立ち往生し、やむなくモーテルへ引き返すことに…。ある時、ある一室で、既に死刑判決の下った事件について再審理が行われようとしている。ポイントとなっているのは、その事件の連続殺人犯である囚人が書いた日記だった。

 

物語の序盤から中盤は、「そして誰もいなくなった」的に、モーテルに集まってきた人達が、一人ひとり殺されていく。

そして…

…って、これ以上は書けません。
これ以上ストーリーを追うとネタバレになっちゃいますのでね…

スリラー的な要素もあり、B級スプラッタ的要素もあり、サイコ的な要素もあり、独特な雰囲気で最後まで飽きずに観ました。

大どんでん返し!…、というほどでもないですけど、そう来たかっ!って感じでうまくまとめてます。
面白いです。

評価★★★★☆

 
 

そして、二本目。
『ミッション:8ミニッツ』

156977_01

シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。

 

まずは発想が秀逸
事故現場をパラレルワールドに見立てて、8分間だけ遡って犯人探し。

最後までハラハラドキドキでしたし、飽きずに一気に観れました!
ラストもある意味ハッピーエンドでしたし、これまた面白かった!
ただ、何回も電車の中に戻るわけですが、その辺りは若干クドく感じましたねぇ。
もう少し、スッキリまとめるとよりグッドでした。

これまた、評価★★★★☆

この作品の監督ダンカン・ジョーンズは、なんとデビッド・ボウイの息子さんなんだとか…
今日はスターマンでも聞きながら一杯呑むか…

…という事で、しばらくはどんでん返しものを中心に、レンタルして来ようかと思います。

 
 

※ブログランキングに参加しています※
 
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 

映画 ブログランキングへ

より以前の記事一覧